HOME > リフォームメニュー > 外壁・屋根・塗装

リフォームメニュー

外壁・屋根・塗装

外壁・塗装リフォーム

外壁・塗装リフォーム

【料金のご案内】
外壁塗装 
1万6千円~(坪)
サイディング 6万円~(坪)
屋根工事 5万円~(坪)
※詳細金額をお知りになりたい方は、お気軽に問い合わせ下さい!!


住まいの印象を左右する外壁のヒビや汚れは意外に目立ちます。
外壁の汚れは落ちにくく、ヒビなどを放っておくと住まいそのものを傷める原因になります。定期的にチェックし、状況に合わせてメンテナンスやリフォームをおすすめします。
外観を一新すれば、新築のようにみちがえるように変わるだけでなく、耐久性もアップ!

ここでは、外壁の種類ごとの耐用年数や傷み具合のチェックポイント、メンテナンス方法などをご紹介します。


■外壁・塗装リフォームのポイント
・色あせ
新築から5~6年も経つと、風雨や紫外線、排気ガスなどにより、褪色(色あせ)が出てきます。それほど深刻でなく、目につきにくいのでそのままにしてしまうことが多いようです。
色あせが目立ちだしたら、クリーニングや塗り替えをしましょう。
塗り替えの際に見えにくい部分の傷が発見されることもあるので、併せて修理しておきましょう。

・ひび割れ、剥がれ
表面には細かいひび割れや剥がれ、シミが現れます。
割れた部分から雨が侵入すると内部の躯体を腐蝕させる原因になりかねません。
ひび割れた部分を埋めたり、剥がれたところを貼ったりと、早急にメンテナンスを行うことが必要です。

・腐食
傷の部分から雨水や湿気が侵り込み、外装の表面だけでなく、外壁の基盤の腐食がはじまります。それでもなお放置していると、柱など構造体に雨水や湿気が侵入することで躯体を傷めます。
壁体内での結露も起きやすく躯体の腐食にまで及ぶという悪循環を招きかねません。
初期段階なら外装材の張り替えでみますが、最悪の状況では、建て替えか建て替え以上に費用のかかる修復工事が必要となります。

・10年を目安に張替え・塗り替えを
外観の印象を左右する外壁。ひびや汚れは意外に目立ちます。汚れは洗浄である程度落ちますが、ひびは汚れが奥まで入っているケースが多く、洗浄してもなかなか落ちません。さらに、ひび割れ部分から湿気が入ってしまうと、家屋の腐食につながることもあるため、定期的な点検をし、状況にあわせた張替えが必要です。

・周辺の環境に合わせて外壁を選ぶ
海辺では塩害、大きな道路沿いでは排気ガスや振動など、どんな環境にお住まいかによって、外壁の傷み方に違いがあります。外壁の傷みは家屋そのものへも影響が大きいので、早めに専門家に相談し、自分の住まいに適合した外壁を診断してもらうべきでしょう。

・天災に強い外壁を
外壁の天災対策も重要な問題です。もろくなった外壁が地震でくずれ、火災の類焼の原因となったケースや、水害によって内側に水が入り水ぶくれになる例も。また、急な天候の変化にも対応できるよう、日射や風、湿気などにも強い外壁材を選びましょう。


屋根・塗装リフォーム

屋根・塗装リフォーム

「屋根」は普段目にする箇所でないため、劣化状況がとても分かりづらいですよね。
そのため、いわゆる悪徳業者による被害も多い部位のようです。
ここでは、屋根リフォームのポイントを紹介しています。

■屋根・塗装リフォームのポイント
・悪徳セールスに注意
屋根はもともと頑丈な造りですので、雨漏りなどの緊急時を除いては、「すぐにリフォームをしなければならない」という事態にはなりません。もしも訪問セールスなどでそのようなことをいわれた場合は、一度断り、信頼のおけるリフォーム業者にご相談ください。また、ご自分で屋根の状態を知ることも大切です。

・耐久性・防汚性・断熱・吸音に優れた素材を選ぶ
屋根は、雨漏りなどの緊急事態になりにくい耐久性の高い屋根材を選ぶことが一番のポイントです。さらに、地震がおこったときに家屋への負担が軽い軽量タイプを選びましょう。また、最近では吸音機能が付いた屋根材もあります。

・建物の強度を確認すること
金属屋根など軽い屋根は、柱の太さや壁の強度を小さめに設計している可能性があります。金属屋根から瓦などに葺き替える場合は、念のため柱の太さや壁の強度を確認しておきましょう。逆に、瓦葺きから金属屋根やカラーベストに葺き替える場合は建物強度に関する問題は生じません。

・自分でできる雨漏り点検法
外から見て瓦がゆがんでいたり、ズレていると、そこから雨水が入り雨漏りの原因になります。また、屋根の上に雑草や草花が生えていると、根から瓦の裏側に雨水が入り雨漏りすることもあります。瓦の上に枯れ葉がたまっている場合も、雨水を引き込んで雨漏りの原因になるので注意しましょう。また、天井に点検口があれば、そこから屋根裏をのぞいてみましょう。屋根の下地・天井板などにシミがあれば雨漏りをしている証拠です。早めに対処をすれば被害も工事コストも最小限に抑えることができるので、ぜひチェックしてみてください。

このページのトップへ